Wagner(ワーグナー) “Die Meistersinger(マイスタージンガー)”

明日は選挙!

今までとは明らかに空気が違う。

忘れてならないのが裁判官国民審査である。

今からでも確認しておいたほうがよい。

こんなに高揚する選挙は初めてである。

報道番組は選挙前夜でも相も変わらず低俗だ!

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Player(プレイヤー) “Baby Come Back(ベイビー・カム・バック)”

夏の終わりの夕暮れ、海からの帰り・・・

火照った体をクールダウンしてくれるドライビングソング。

やっぱ、こう言う曲が私の世代には一番しっくりきます。

  ・・・・・・・・・・

片岡義男氏の小説に出てくる海岸線の国道を、

ムスクの香りがする彼女の指定席と右に傾いたポンコツ車の影が、

連れ添いながらこの曲を聞く帰り道は幸せだったのです。

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Helen Reddy(ヘレン・レディ) “I Can't Say Goodbye To You(アイ・キャント・セイ・グッバイ・トゥ・ユー)”

母は強し!

彼女は何故か母性を感じます。

勝手に感じているのです。

お尻を叩かれそうです!

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Poco(ポコ) “Rose of Cimarron(シマロンの薔薇)”

お盆が過ぎると一時、淋しくなります。

街は静かになり、空気が一変した感じに陥るのです。

もしかしたら本当に一変しているのかも知れません。

・・・・・・・

この曲を聞くと田舎に帰りたくなるのは何故?

上京中ちょこちょこ耳にしていたせいかしら・・・

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Steve Earle(スティーブ・アール) “The Galway Girl(ギャラウェイ・ガール)”

昨年、誘われるまま映画に行った。

これがなかなか良かった。

http://www.youtube.com/watch?v=vWjyP1iW3vs

主役のヒラリー・スワンクも良いが、特にジェラルド・バトラーが良い。

歌が良い!

と、言いますか本当はスティーブ・アール!

カントリーとケルトの融合が気持ちいい!

ジェラルドとスティーブの共通点は苦労人!

人間味に溢れじんわりくる・・・・・

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千住明 “日本映像の20世紀~エンディング・テーマ”

残暑お見舞い申し上げます。

貴方様は元気で居られますか?

立秋が過ぎ、お盆も終わり、

故郷の昼下がりにキリギリスがしじまを破ればサルビアの花の実がパチパチと弾けこだまする

そして夏は日暮れていく

秋の気配のプロローグ・・・・・

この楽曲はいいオーディオで聞きたい

重厚なコントラバスが聞きたい

朝露のような涙はいかがですか・・・・・

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Paul Anka(ポール・アンカ)  “Put Your Head on my Shoulder(あなたの肩に頬をうめて)”

ブログお休み中、他人様のブログの旅をしておりました。

音楽とは全く無縁、youtubeとも・・・

商業音楽や人工音がなくてもここかしこに音の宝箱はいっぱいあるのです。

とは云っても、人の創った音楽は否応なしに入っては来ますが・・・・・

もしも無音の中で過ごしたらどうなるのでしょうか?

音の聞こえない偉大な音楽家もおられました。

しかし凡人のわたくしには・・・・・

彼はいつまでも若々しいエンターテナーですね!

邦題も素敵なタイトル付けてくれました。

エドサリバン・ショーも捨てがたいが・・・

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BJ Thomas(BJ・トーマス)  “Raindrops Keep Falling on my Head(雨にぬれても)”

久々のupです。
梅雨が明けないまま、夏になってしまいました。
夏の晴れ間はなかなか訪れません。
71年の夏はずっと晴れず夏休みは去っていきました。
今年はどうなんでしょうか?
水から火へと変わるはずなのですが・・・・・

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Los Kjarkas(ロス・カルカス) “Llorando se fue(泣きながら)”

フォルクローレ・・・・・

あの路上ライブを見ていらい、ずっと余韻が残っているのです。

元々民族音楽や民族楽器が大好きでありまして・・・

高校時代後半~大学の頃、津軽三味線、琵琶、沖縄、河内音頭、タイ、ベトナム、ガムラン、バラライカ、カリンバ、スチールパン、スチール、レガエ、スカ、スラックキー、フラメンコ・・・・・・

ンーん~きりがありません!

中でもフォルクローレは懐かしく響いてくる不思議な感覚の存在でした。

落ち着くのですが、心がそわそわする、一見相反する言葉ですが・・・

インディオに対する感情は当時から特別な想い・・・

しかし最近分かったことなのですが、スペイン語、と言いますかスパニッシュなこのバイブレーションから感じ取れることは偶然に植民地にしたのではないのか!?

わたしは今、大胆な仮説がでました。

アンデス・インディオとスパニシュとの融合は偶然でない!

歴史のひもを解けば何か分かるかも知れないし、機会があれば調べてみたい。

この曲も路上ライブで演奏してくれました。

日本ではランバダの方が有名ですよね!

例にもれずこの歌も浸みてくるのです!

久々に来日するみたいですが、残念ながら行けそうにもありません(残念)

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嵐 “明日の記憶”

週末のドライブはほとんど音楽なしでした。

5月の風と戯れながら時間と空間をおおいに楽しみました。

ついついいつもよりスピードが増したもよう!(いけない!いけない!)

古いZのグループやポルシェが駆け抜けて行きましたが、これがまた気持ち良さそうなのです!

途中、フリーウェイが全面通行止めになりましたが、エスケイプして田舎道から見える田園が美しい・・・

ドライブインのバーガーは美味しい。

彼らの白いシャツがいい!

今回わたしはブルーのシャツでした・・・

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