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2008年8月

ジョン・シェパード “サマー・クリエーション”

連日夜のお付き合いで久しくなってしまいました。

はや8月も今日で終わり。

夏は少しづつ遠くなっていくのですね。

暦も変わり、明日から新しいページにしましょう。

本当に懐かしい歌ですね。

ジョンさん帰国され今頃どうされてるのでしょう?

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レス・ポール&メリー・フォード “ワールド・イズ・ウェイティング・フォー・ザ・サンライズ”

職人なの? アーティストなの?

いえいえ大道芸人?・・・・・

先生はスーパーテクニックを惜しみもなく、見せびらかす!

凄い!

真似ようとしましたが、全然・・・・・

テクニックとは関係なく、懐かしき米国のグッドオールドタイムミュージックなのですね!

うっとりです!

エレキギターを発明したのは、実は日本人って、知ってました?!

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ポール・ウィリアムス&マリリン・マックー “月曜と雨の日は~メドレー”

このサイトは凄い!

こんな感動的な映像は滅多やたらお目にかかれない!

感動で震えてしまいます。

ポール様のこんな映像珍しいし、マリリンもグループ時代よりもよりお美しい!

それに超名曲をこんなアレンジで施すなんて!!!!!

シンガーソングライターとして私の心の中で右にでる方は今のところいません!

青春時代どれだけ涙したことでしょう・・・・・

泣かされ、癒され、慰められ、助けられ、愛され・・・・・・・・

本当にありがたい!

涙です! 

ポール!

これからも宜しく! 

本当にありがとう!

あなたの歌も、お人柄も素敵です!

バカラック殿下は最強ジェントルですが、ポール様は心臓を鷲掴みにされる名人なのです! m(__)m

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ルパート・ホルムス “ヒム”

斜に構えシニカルなニューヨーカーは彼のためにある!

でもチラリと心の奥を覗かせる。

それがまたカッコ良いんだなぁ・・・・・

キャッチーなこういう曲は勿論のこと、彼のバラード物は絶品である。

私の中の大切な吟遊詩人なのであります。

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山本コータローとウイークエンド “岬めぐり”

光は透きとおり風は気持ちいい!

こんな8月下旬、昔はよくあったのです。

海の見える田舎の乗合いバスのベンチで人を待つ・・・・・

木陰のベンチは再会と別れのドラマが、ひっそり続いている・・・・・

遠い昔の思い出と、今ここに居る幸せを感じつつ・・・・・

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ジョニー・リバース “スロー・ダンシン”

仕事を終え車で郊外を走っておりますと、すっかりと季節の模様は変わり松虫、鈴虫、コオロギ、クツワ虫等、秋の夜の合唱団が奏でておりました。

都会暮らしはわたしには、まったく合わず、カット盤を購入してこの歌を何度も聴きながら癒されておりました。

ジョニー兄貴はギターも歌も本当に上手い。

彼は心の中にやって来きては励ましてくれるのです。

今も昔も色あせることなく名唱ですね。

ありがとう、ジョニー!

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ロキシー・ミュージック “モア・ザン・ディス”

涼しい風が吹いています。

月も綺麗です。

このまま秋になって欲しいものですが、そうは問屋が卸さないでしょうね。

ダンディなブライアン様のムーディーな歌でも聞きましょう。

夜のドライブによく聞いたものです。

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リタ・クーリッジ “あなたしか見えない”

この時は喉の調子がいま一つですね。

普段はもっともっといいのですけどね!

とても残念です。

P・アレンの曲は内外の女性達に多くカバーされています。

その一つが、同曲の伊東ゆかりさんですよね。

タイムファイブをバックに歌った、あのライブをもう一度聞きたいのですが・・・

あの鳥肌ものは今でも忘れられません。

話を戻しますが、この時のレコードは日本でもよく流行りましたが、差し替えられてますのでライブの意味はなしですね。

スタジオ盤としての名曲ですね!

断っておきますがリタの大ファンですので、悪しからず・・・・・!

★私はファンなほど思い入れが強くなり、辛口なる傾向があるみたいですm(__)m

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フォトグロ “愛のシルエット”

暑い夏の夜、久々にロマンティックなAORでも聞こう・・・っと!

丁度今頃の時期に流行ったのかな?

帰省している時、ラジオでかかっていて一発でお気に入りになり、ドライブのBGMになりました。

良い声してるね!

「シルエット」もの邦題が流行った時期でもありましたね。

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トルネードズ “テルスター”

なんというラジオ番組だったでしょうか?

この曲がテーマソングになってたのは・・・

女性のDJでした。

思い出せないのです。

夏のピークが過ぎるとこの曲が聴きたくなるのです。

キュンとくるのです。

遠い夏はやっぱ掴めない!・・・・・

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平原綾香 “晩夏”

盆帰りは終わりました。

山も登ってきました。

晩夏の気配に沢山出会ってしまいました。

夏はいつまでも遠いのです。

追いかけても追いかけても届かないものなのです。

憧れの夏は永遠にファンタジーなのかも知れません。

それでいいのです。

随分昔、山田太一さんのドラマで、この曲が使われました。

里山へ都会からの盆帰り、田舎は束の間の賑わい・・・そこで織成す人間模様・・・・・

ぴったりの歌で感動しました。

わたくしの中で織成すこの曲のイメージはやはり遠い夏のファンタジーなのかも・・・・・

俳人ユーミンの正しく真骨頂の歌ですね!

いい映像です!

何故、サンバなのか長い間、理解出来ませんでしたが今は理解しています。

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麗美 “残暑”

お盆に入ってしまいました。

仕事も盆休みです。

里に一晩、盆帰りしましょう。

久々に山にも登ってみようと考えております。

美しい日本の夏・・・・・

どんなに暑くても、夏は愛しいのです。

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ピーター・ムーン・バンド “マウナ・ロア”

仕事を終え、久々にAさんと語った。

わたくしより随分若いのですが、いい顔をされていた。

エネルギーを頂いた。

彼は今月末、大手術するにも関わらずである・・・・・

素晴らしい!・・・頑張って欲しいものである。

励ましはあえて控え普段と変わらず別れた。

曲を贈りたい。

彼はギター物が好きなので特別なものではなく、飾らないハワイの美しいスラッキーソングを贈り、ぜひ笑顔で再会したい。

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竹内まりや “カムフラージュ”

太陽は照りつけ油蝉は暑さを演出し、たまった暑さではありません。

午後から郊外へ車を走らせた。

いつものようにサングラスを掛ける。

わたしのお気に入りのサングラスはいくつかありますが、今日は随分前に買った「ポリス」の物でありテンプルはサスペンション付きのストレートタイプでレンズはタレックス製の偏光に交換してある。

ドライブ用として付け外しがやさしく付心地がよろしい。

今日は風が強く空気は綺麗で、偏光レンズが効いて空が一段と青い。

夏の暑さはしばらく続きそうですが、光の色合いに秋の気配を感じてしまいました。

この映像を見ていますと、わたしの育った所と親の里に風景がよく似て、親近感を持ってしまったのです。

中山さんの演出も、まりやさんの歌も素敵なせいもありますが、シンクロしてしまいました。

一部、デジャブーがあります・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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村治佳織  “ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア”

今日未明、とんでもない体験をしてしまいました。

しゃれにもなりませんので、訳は差し控えさせて頂き、こうしていられる幸せを感じています。

生かされまして、ありがとうございます。

とても癒されます演奏と映像です。

しいて言わさせて頂きますと、寺ではなく神社が間違いなく良かったと思います。

このアレンジは雅楽的な宇宙を感じるからであります。

ただ最後に仏像のような微笑みが素敵ですね。

針葉樹よりも広葉樹がもっと良かったのですが・・・・・

フォレストグリーンの光の中で、静寂で神々しい神殿がわたしにはしっくりきます。m(__)m

それにしてもなんとお美しい曲なことでしょう・・・・・

ありがとうございました!

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三枝成彰 “サリーの指定席”

立秋・・・・・・・・・・

ジムで軽く汗を流した後、郊外に車を走らせてみた。

やっぱり、秋を見つけてしまった。

土手下で松虫が涼しげに鳴いていた。

先人は絶妙な時に立秋を設けた・・・・・

わたしの体内ある感覚と一致している。

 しかし近年は変になってきてる・・・・・

         confident季節の区切りに素敵な歌を飾りましょう!

職場のYさんはわたせせいぞう氏、ハートカクテルの大ファンで彼のトークショーに誘って頂いた。

Yさんはハートカクテルに出てくる女性のような容姿にピュアな感性の持主でとても素敵な方でした。

わたしと行ったのは、彼氏の仕事の都合でチケットが余ったからで・・・・・

その後、彼氏とは実らなかったそうなのですが、今はどういているのでしょう・・・

この曲と彼女はシンクロはしていませんが、ふと懐かしくなりました。

この曲は本当に日本人のバイブレーションを感じます。

限りなく美しく繊細で切ないのです。

わたしには光と影と静寂の宇宙の入口にこの歌が流れるのです・・・・・

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ドーン “幸せの黄色いリボン”

73年夏、洋楽ポップスファンにとって忘れられないメロディアスな2大ソングがあります。

ひとつは“イエスタデイ・ワンス・モア”でもうひとつが当曲ではないでしょうか?

この2曲は毎日ラジオで流れていました。

夏休みの出来事がはっきりと思い浮かぶのです。この歌のおかげで・・・

甘く、切なく、きらきら・・・・・

だから個人的に映画には使われて欲しくなかったのです・・・m(__)m

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ドゥービー・ブラザース “ロング・トレイン・ランニング”

当時、彼等の写真を目にした時、怖いお兄様達に映った。

ラジオで初めて聞いた時、正直言って受け入れなかった。

いつからなのだろうか・・・ファンになったのは!?

それにしてもトムはやっぱ怖い顔をしている。

ゴールドトップ、シングルコイルがカッコいい!

リズムとボーカルは最高!  リードはちょいと・・・ネ!

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マルコス・ヴァーリ “サマー・サンバ”

とても素敵な名曲!

パトリシアのドレスも素敵!

・・・・・ン~ マルコスのお洋服とお顔の手入れをもう少し・・・ネェ!

カリオカって、ラモスさんもそうですが、まんまの方が多いのでしょうか?

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ポール・マッカートニー “ティル・ゼア・ワズ・ユー”

ポールよりポールらしい曲!

この映像を見て、時を越え、つくづく音楽は素晴らしいと感じてしまいます!

老若男女が歌に酔いしれ、仲良く良い顔され幸せそうな姿は感動的です。

メンバーも楽しそうで、一体感にグッときてしまいました!

こんな良い曲と演奏、映像はそうざらにあるものではありません。

リンダ、ジョン、ジョージ・・・いろいろ辛い経験され栄光と悲しみを越えたポールの姿にファンは余計にそう感じてしまうのでしょうか?!

ジョンとポールと呼び合っていた幼馴染の屋号Y君が日本公演に誘ってくれましたが・・・無理してでもいけばよかったと今後悔していますthink

観客の女性が撮られてますが、ポール好みな方が多く感じたのはわたくしだけでしょうか?

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シャーリーン “愛はかげろうのように”

比較的、夏にこの歌が聞きたくなります。

あまりにもよく流れていたもので何時の季節に流行ってたかさだかではありませんが、有線でよく耳していたのが夏だったのでしょうか・・・?

流行歌と記憶がシンクロする場合、わたしの場合は光と匂い~感情が蘇りやすいタイプです。タイムスリップします!

他の方はどうなのでしょうね・・・

この歌は夏のひかりの中に色々な秘事が蘇ります。

彼女しか似合わない良い曲ですね!

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