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2008年10月

ダン・フォーゲルバーグ “バンドリーダーの贈り物”

ハイヤーセルフと少々旅が必要になったようです。

どんな旅になるのかまったくわかりません。

ちょっと出かけてきます。

大好きなダンの歌を聴きながら・・・・・

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サンタナ “哀愁のヨーロッパ”

我人生初めて外タレのコンサートを見たのがサンタナ様でありました。

珍しく、地方に来てくれたのです。

この映像と同じ76年で、正しく“哀愁のヨーロッパ”がヒット中の年だったと記憶します。

それはそれは興奮しました!

最高でした。(結構ミスってたかな?笑ってごまかしてた・・・coldsweats01

ロックというカテゴリーを越えて、幅広いファンを魅了していました。

クロスオーバー音楽のはしりの頃で、しかしサンタナはロックのジャンルに入れられていました。(どうでもいいことですけど!)

それにしてもロックの方では珍しくお洒落でカッコイイと感じていましたね。

ソリーナにハモンド、フィードバックのSGの音が懐かしい・・・・・

この季節にピッタリです・・・

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ホイットニー・ヒューストン “グレイテスト・ラブ・オブ・オール”

云わずと知れた超名曲!

ベンソン叔父さんのバージョンがとっても素敵だったのですがそれ以上に彼女はまた良かったのです。

ノックアウト!

当然彼女はパーフェクトに歌いこなしていますが、この楽曲が持つ魅力がまた素晴らしいのです。

マイケル・マッサー! 最近はどうされているのでしょうか?・・・

この楽曲の重厚さはバカラック先生ぐらしか太刀打ちできないでしょうね!

ホイットニー嬢は楽曲にも恵まれたナンバーワン黒人女性ポップシンガーなのかも知れません・・・

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ビル・エバンス “酒と薔薇の日々”

久々のゆっくりした週末。

ジャズでも聞きましょう。

ジャズピアノなんて・・・

とっても素敵なのです!

こんなに弾けたらなぁ!?

・・・なんて言ったらビル様なのですから!

無理な話で・・・

失恋ではなく、ハートをブレイクしましょう!

とろけそうです!

カッコ良くて憧れますぅ・・・

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ギルバート・オサリバン “ハピネス・イズ・ミー・アンド・ユー”

冷たい雨が降っています。

ひんやりした人肌恋しい秋の本格的訪れです。

彼は永遠の親友なのです。

慰め、戒め・・・・・

落ち込んでため口にも微笑みながら聞いてくれるのです。

しっかりした口調でわかりやすく語ってくれます。

そして元気をくれるのです。

ありがとう!  オサリバン!

音の魔法で幸せを与えてくれるのですね!

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ロビー・ウィリアムス “ミスター・ボージャングル”

日本では五郎さん、海外では多くのアーティスト等にカバーされています。

ベストトラックと言えば、やっぱ、御本家ジェリー・ジェフ氏でしょうね!

今聴くならこの感じがちょうど良いです。

ジャージーなアレンジと歌唱力、エンターテーナー力で楽しませてくれます。

御本家の歌は思い出が多すぎるのです。

当時の光と影が眩しすぎるのです。

この歌は不思議な魅力を放っています。

ほろりとさせられた後には癒しがあるのです。

考えさせられるのです。

なんて素晴らしい良い歌なのでしょう!

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ジェリー・ウォーレス “男の世界”

憧れました!

ブロンソンのように・・・・・

我が家にもマンダムがあり、彼になりきりパチパチと振りかたのでした。

仕上げは必ず、ン~・・・  なのでした!

CMの影響は凄いのです。

いい曲です。しびれます!

今日から新たな一日が始まりです・・・

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スコット・マッケンジー “花のサンフランシスコ”

この歌には二つの思い出があります。

ひとつは流行って頃、未来を夢みていた田舎少年時代・・・

もうひとつはフォレストガンプ・・・

フラワームーブメント時代、愛と自由をテーマに創られました。

しかし私には愛と自由以外、他に何かが欠けているような気がします。

でなければ、こんなに心を掻き立てられません!

ガンプは走り続けたのです・・・

私はまだ走り続けているような気がします。

そろそろ答えをだします。

答が出ない限り、この歌は美しい秋空に切なく響き渡るのです・・・

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堺正章 “忘れもの”

忙しい毎日が続くものです。

昨日、風が出て南窓のブラインドが騒がしく窓を閉めようとしたとき、あまりにも美しい夕焼けに遭遇してしまい何とも言えない気持ちになりました。

少々いらいら気味の日々の中、あんなの見せられますと自分を戒められます。

なんて自分は・・・・・

生きているといいますか、生かされられている喜びを覚えます。

感謝!ありがとう!・・・なのです・・・

こんな歌がどこからか奥のほうで聞こてくるのです。

あんな美しい夕焼けは生きているなかで数えるほどしかないでしょうね・・・

赤色のグラデーションがどんどん変化していく様は生きている証なのです。

大感動!大興奮でした!

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ローランド・カーク “ペダル・アップ”

映像を見て興奮しました。

カークはジャズメンとして特別な存在なのです。

いえ、ジャズメンと言うよりはロッカーに近いのです。

胸に刺してきます。

凄い!

それにしても凄いバックですね!

今では超一流の方ばかりでため息・・・・・

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グレン・キャンベル “恋はフェニックス”

慌ただしい、連休。

落ち着かない・・・・・

五穀豊穣を祝い願って、田舎は秋祭・・・

風は澄んでいます。

美しいアレンジ!

秋晴れとシンクロします。

惚れぼれ、清々しく、なのに・・・・・

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バニー・マニロー “哀しみのマンディ”

春先は三寒四温・・・

昔の秋はそのまま少しづつ、晩秋へと季節は巡っておりました。

汗ばむ秋は時計の革ベルトがべとついで嫌いです。

今日は秋らしい一日でした。

朝夕は今年初めて、ツイードのブルゾンを着てみました。

シェットランドやツイードを羽織れば秋が愛おしく思えるのです。

この歌を聴きますと、秋の斑鳩へドライブをしてた頃の出来事が懐かしく思えるのです・・・・・

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トム・ジョーンズ “ラブ・ミー・トゥナイト”

誘惑の腰つき・・・

ン~ン・・・

田舎少年の憧れのスターはパワーをいただけるのでした。

今見れば、恥ずかしくもカッコいいのです。

そして何故か・・・時の流れの無常さでしょうか、サビあたりのメロディとアレンジは切なくなるのです。

胸が熱くなります。

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エンヤ “オンリー・タイム”

ゆくために、ハートブレイク・・・・・

  美しく、シンプルに 

  そのまま、心の赴くまま 

  静かに、熱く・・・・・

目立たず、意思がある風のように・・・・・・・・

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ジミ・ヘンドリックス “星条旗よ永遠なれ”

見よ!

これぞ、本物のロッカー!

史上最強のロッカーです!

ウッドストックで彼がこの曲をこんなアレンジで演奏するには深い理由があります。

しかしここで語るのはヤバイので、別の方々に譲ります。

さて今日はこんな気分なのです・・・・・

こんな感情が湧いてくるので、思わずセレクト!

  ・・・・・・・・

それにしても名演!

色あせることは永遠にありません・・・・・

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アルバート・ハモンド “落ち葉のコンチェルト”

故郷の霊峰からは紅葉の便り、もう少しすれば里山に秋の使いは彩を運んでくれます。

深まりゆく秋に、ふと振り返る遠い追憶の時・・・・・

多感な少年時代を思い出す。

夢のような日々は夢と消えて逝きました。

そしてこの歌がラジオから流れるのでありました。

それが物語のエピローグなのです。

エンディングテーマだったのです。

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デイブ・ブルーベック・カルテット “テイク・ファイブ”

一時期、ジャズ喫茶によく通っておりました。

皆さん、険しい顔のかた、トランス状態のかた、首を振っているかた、足でリズムを刻んでいるかた・・・

いろいろいましたね・・・

わたくしは、どの部類に属するのでしょうか・・・・・

女の子とも行っていましたっけ・・・

辛気臭い光景です。

今、思い出しますとおかしいのです!

ジャズは最高!だったのです。

バップやフリーは特に良かったっけなぁ!

でも誰もが耳にしたことのあるこの曲は忘れられない思い出のひとつなのです。

兄もよく聞いていました。

秋の夜長にコーヒーを立て、煙草をふかしながら・・・・・

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ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ “ウォッチング・ユー”

秋雨が降りしきる冷たい日曜の昼下がり・・・・・

若きし頃であれば、静かにレコードを聴くも良し・・・

   歌をしたためるも良し・・・   

             内省的な一日・・・

いわゆる今で言う渋谷系、または70代初頭前後のA&M系のサウンド・・・・・

美しく、懐かしく、温かく、哀しく・・・

   包みこんでくれるのです。

40年ぶりに昨年リリースされました。

40年前と同じ、空気、感覚、感情、気持ち??・・・

      涙が溢れ止まらないのです・・・・・・・・

映像は残念ながらありませんが十分です。

なんと美しい曲、歌詞、アレンジなのでしょう!

涙のあとは爽やかなのです。

   人を愛することができるのです。

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ストーリーズ “ブラザー・ルーイ”

ハードロック全盛時代、彼等のようにブラックテイストの香りする白人系ロックがカッコいいと感じていました。

たまらなく好きでした。

真夜中うとうとしていますと闇の向こうから彼等の音が聞こえるであります。

あの時代、たしかに脳内ドラッグ中毒に侵され、痺れていたのでした。

今でもいい曲だと思います。

秋の夜長、また違った痺れを感じます、ねぇ!

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ピーター・アレン “ザ・モア・アイ・シー・ユー”

ミスター・エンターテーナー!

なんて!幸せな気分にしてくれることでしょうか!

老若男女、分け隔てなく、惜しみもなく・・・・・

誰にでも優しい方なのですね。

彼が××だったことがよくわかる気がします。

私は××ではありません。悪しからず!

ブラボー!  ワンダフル!

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