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2009年1月

バーブ佐竹 “女心の唄”

GS全盛時代よりさかのぼる事、初めてギターの弾き語りがカッコ良いと感じた方がバーブさんじゃなかったかな?!

大好きで、掘り炬燵の上で真似ては母親に笑いながら叱られたものでした。

ガキのくせして低音に痺れていましたね!

女心の意味など知るよしもなく・・・・・

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James Taylor(ジェームス・テーラー) “Only One(オンリー・ワン)”

比較的近年のJTは若い頃より素敵・・・

昔はアルバムを続けて聞きいていますと暗く滅入ったりもしましたし、事実彼は精神的にも不安定だったとか・・・

上手く言えませんが、自らのためから、自ら外に向けて発信してる・・・・・

   のような変化があるような感じがします。

こちらも元気が頂けます・・・・・

このプロモ(?)はアルバムトラックと同じですよね。

このユニットはとても素敵です。

特にコーラスはピカ一ですね!

ありがとうございます!

JT!・・・・・

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We Five(ウイ・ファイブ) “You Were On My Mind(ユー・ワー・オン・マイ・マインド)”

懐かしいな~ぁ!

60年代のバンドサウンドは最高です!

今だから、余計に良いのですね!

この頃のバンドは本当にプレイを楽しんでるのが伝わってきます。

だからリスナーも嬉しいのです!

レコードジャケットもとても素敵でした・・・

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Joe Cocker & Jennifer Warns(ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズ) “Up Where We Belong(愛と青春の旅立ち)”

甘酸っぱいあの頃の心情が蘇ります。

切なく、優しく癒してくれます。

何とも言い難い気持ち・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャック・ニッチェって凄い曲を創りますね・・・

ジョーの親父さんもこの時ばかりは紳士で・・・

ジェニファーは洋服が・・・ 

でも二人の声のバランスがたまらん!

これもジャックの仕業・・・

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Bjorn&Benny(ビョルンとベニー) “She's My Kind Of Girl(木枯らしの少女)”

お寒い日が続きます・・・・・

しかしこの歌が流行っていた頃はもっと寒かった・・・

温暖化のせいですね。

♪犬は喜び庭駆け回り猫はコタツで丸くなる・・・

まるであの頃の私は犬猫のようでした!

冬の帰り道北風に吹かれながら鼻歌を歌っていたあの時の心情は胸キュン!なのですね・・・

ピョルン&ベニーの映像でないのが残念ですが・・・m(__)m

目の前にドーナツ盤があるのですが、「凍てつく君の心の中をふき抜ける淡い思い出  今冬の大ヒット曲!」 て記載されていますが、今でもその通りですね!

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Earl Klugh(アール・クルー) “This Time(ディス・タイム)”

天気予報は外れました。

昨日も今日もコバルト色の空と宵の金星が冷たい乾いた風に洗われてとても綺麗な風景を見せて頂きました。

カメラに撮ればよかったのですが・・・

今までいくつかの町で暮らした地元の天気予報、

旅先でのご当地天気予報、

幼少時代の天気予報・・・・・

天気予報番組は楽しいものです。

移りゆく日本の風情、名物キャスターさん、綺麗なBGM・・・・・

特にNHKの倉島さんの天気予報が印象に残っています。

誠実で大らかなお人柄といい、日本人としての四季感の表現といい、とても味わい深い蘊蓄を語ってくれました。

倉島さんの本も読んだりもしました。とても素敵ですよ!

旅先でアール・クルーの演奏は天気予報のBGMでちょくちょく耳にします。

日本の風情に良く合うのですね!

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Donny Hathaway(ダニー・ハーサウェイ) “Put Your Hands In The Hand(サインはピース)”

オバマ大統領の日本国内支持率90%!・・・?

とても素晴らしい方なのでしょうがちょっと多すぎるような・・・心配します。

近年の国内政治に関するマスコミの取り上げかたや国民の反応は無責任な気がしてなりません。

両極端な評価や良い人、悪い人と言った子供じみた幼稚さを感じてしまいます。

一旦、祭上げ、荒探ししては、落して踏ん付ける、子供のいじめ以上にたちが悪い・・・

どこか一国の主のような犠牲者になって欲しくありません。

マスコミさんは、あまりあおらないよに!お願いします。

今までとは違うバイブレーションを感じます・・・

黒人としてのソウルとそれに留まらないアイデンティティを二人に覚えてしまう・・・のは私だけなのでしょうか・・・・

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Phil Collins(フィル・コリンズ) “You Can't Hurry Love(恋はあせらず)”

歯ぐき炎上!・・・

    ・・・・・・・・

冷たい雨は今日も降りしきる。

週末は大寒波か・・・

彼がこういうのもいけると改めて確認した時期だったし、ポップ路線が・・・

正直、軟弱者・・・なんて思った時もありましたが、やぁぱ、素敵です。

声のトーンがこの曲に合ってますよね!

シュープリームスにも引けをとりません・・・かぁ!?

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Petula Clark(ペトゥラ・クラーク) “Downtown(ダウンタウン)”

≪≪ 日曜日の小さな出来事 ≫≫

真冬の雨・・・

いつもと違う湿った空気

日曜の昼下がり店から車に乗り込む瞬間

懐かしい35~40年位前の空間が数十秒間蘇えった

胸が熱くドキドキした

ほの酸っぱい青春の記憶

心の奥に眠っていた感覚がひょっこり顔を出された ・・・

・・・・・でも、今、その感覚が思い出せない・・・少年時代はよくある感覚だったのに・・・・・

昔の大好きなダウンタウンを引っ張り出してきたけど、他の懐かしさが蘇る・・・

それにしても名曲なのです。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・

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ルクルプ “ひだまりの詩”

昼間の運転中、久々に暖かな陽射しが車内を包んでくれました。

春を感じるくらいの光です・・・

遠くの山あい、川のさざ波・・・

日溜まりがここかしこに煌めきゆれていました・・・

これからもずっと穏やかなこの世であって欲しいのですが、如何なものでしょうか・・・

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Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル) “The Circle Game(サークル・ゲーム)”

私の中の女性哲人シンガー・・・・・

胸のずっと奥の方に沁み入ってきます。

しみじみと・・・・・

聞き終えて奥の方から何か聞こえてくるのですが、残念ながら聞き取れません。

聞き取るにはまだ私の修行が足りないなのかも知れない・・・・・

聞き取りたい・・・  聴き取れます・・・  聞き取れた・・・・・

トム・ラッシュ氏には驚きました。感動です。

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Willie Nelson(ウイリー・ネルソン) “Always On My Mind(オールウェイズ・オン・マイ・マインド)”

彼もまた  ・・・アメリカの良心・・・

寒い夜はお鍋をつつくように、心温まる歌を聴きたいものです。

昔、寒い夜、友人のY君はアルミの燗鍋を沸かしながら日本酒をねちねちと呑み干し酔っ払っては乱暴に針をターンテーブルに落とし手動でこの歌をしつこく何度も聴いていたものでした。

どこか寂しくもあり安堵の感じもあり、目は遠くを見つめながらうるうるしていました。

今も聞いているのでしょうか。

ぜひサプリのように聞いていてもらいたいなぁ・・・

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Francis Lai(フランシス・レイ) “白い恋人たち”

本来冬は強くて好きな季節なのですが、歳を重ねますと身体に堪えます。

年寄りが言ってたことがよく分かるのですね。

雪の日は犬のように喜んでたのですが、今では心配事が先行して・・・

あの頃、雪の素敵な日、よく鼻歌で歌っていたのに・・・・・

深夜放送でもこの季節になるとよくかかっていました。

邦題がとても好きでした。

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ダーク・ダックス “銀色の道”

とても寒い一日でした。

調べたい事があって、カメラ持参で寺と神社を回ってきました。

改めて気が付いたのは気持ちがとても良いと云うことです。

ただ寺より神社の方がより勝ってる感じがしました。

たまたまなのかも知れません。

行った所が○○代の天皇をお祭りする神社で、地元では以外と知られてなく(何故か?) 閑散とした佇まいですがとにかく神々しく凛としているのです!

身が引き締まる感じで気持ちが良いのです。

それにしても天皇の墓と神社が何故こんな田舎にあるのか、伝えとしては色々云われていますがどうも信じがたい。何か深い理由がありそうです・・・・

窓の外はとても冷たいく銀色の月が輝いています。

幼少時代、NHKの歌番組よく出ていたものでした。

彼等の歌の良さは後からしみじみとうま味がでて味わい深いのです。

コーラスの良さを初めて教えてくれたのは彼等が私の元祖なのかも知れません。

センチなほどに素敵なコーラスと曲と映像なのです。

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Chris Rea(クリス・レア) “Loving You(ラビング・ユー)”

上京時代、友人でとても才能豊かなシンガーがいまして、その方とクリスとがオーバーラップしてしまう・・・・・

彼はビジネスとしての色気は全くおかまいなく、マイペースでいい曲創ってはピカ一で歌う、その上オーラは凄い・・・

歌いたくないときは歌わない・・・  さすがそれでは飯は喰えない。

ある日、風来坊の彼はとっとと未練なく田舎に帰り、別の美しい人生を送りながら若くしてとっとと逝っちゃいました。

もったいないと言う方もいましたが彼はそんなの関係なく幸せそうでした。

ある日彼と一緒に飲んでるときこの歌が流れ・・・

   「いい歌だね!誰の?」がなぜか鮮明に浮かんでくるのです。

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Dalida & Alain Delon (ダリダとアラン・ドロン) “Paroles Paroles(甘い囁き)”

危ない大人の女性、それも仏語で・・・・・

大人に憧れた時代、野を駆け山を駆け、未知なる世界に想い馳せた日々・・・

このギャップがあの頃のスタイルだったのですね・・・

久々に聞くととても新鮮です。

いいですね!

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The Temptations(テンプテーションズ) “My girl(マイ・ガール)”

ン~、いいなぁ!

久々に聞いたのですが、イントロからベース、ギターがたまらん・・・!

スタンド・バイ・ミーのような少年時代に逆戻り・・・・・

姉はビートルズとモータウン物が大好きで、この歌も部屋から洩れるドーナツ盤の音を頂いておりました。

考えてみれば、あの当時あんな田舎でビートルズですら不良扱いされてたときに、テンプテーションズなんて、姉貴はカッコ良かった!

ただしビートルズすら知らない者ばかりの田舎だったのですが・・・

なんとも自由でアドベンチャーな時代・・・・・

スーツのシルエットラインといい、細身のネクタイといい、正しく今のトレンド・・・

帰って来たのですね!

私はカッコ良くてしびれる素敵な映像です!!!

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Cher,Art Garfunkel and Jimmy Webb (シェール,アート・ガーファンクル&ジミー・ウエッブ) “All I know”

これは良い絵面! 

たまりませんなぁ~!

この頃のアートの声は本当に天使のようです。

なんと言ってもジミーのバラード物の良さを全て引き出せるのはアート以外いない・・・

シェールはキーが合ってないのでしょうか? 気の毒・・・

インテリで繊細なアート ・・・アメリカの良心・・・

なんて、感じていましたが残念な事件もありましたね。

繊細ゆえ弱さもある、そこも彼らしいのですが、やっぱショックでした。

それにしても随分立つかなぁ、ひょっこり24時間TVに生出演したのには驚いた!

着飾らず自然な感じが彼らしかった・・・

もうこの声は出なくなって寂しいですが・・・

ファンは勝手なものです。

m(__)m

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Django Reinhardt(ジャンゴ・ラインハルト) “Beyond the sea(ビヨンド・ザ・シー)”

この曲を聴くと懐かしくドキドキしてくる・・・

ジャンゴのフレーズ、ステファンの音色は哀愁をそそりたまりません。

30年代の古いスタンダードナンバー、有り得ない事なのですがリアルタイムによく聞いたような錯覚に陥ります。

懐かしく、優しく、そしてあたたかく・・・・・

ステファンのお若いこと!

動くジャンゴは初めてです!

左手はどんな風に弾いているのか、これでよく分かりました。

凄いと言うしかありません。

素晴らしい!!!

そう言えばウイファイブのトラックもよかったなぁ・・・

(Youtubeにはありませんでした)

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ヨハン・シュトラウス “美しき青きドナウ”

明けましておめでとうございます。

田舎でくつろいできました。

近年正月はよくニューイヤーコンサート見る癖がつきました。

今年の指揮者はダニエル・バレンボイム氏だったでしょうか。

大変ウィットに富んだ方なのですね。

楽しい素敵なコンサートでした。

小さい頃、珍しくうちの田舎家族は町まで「青きドナウ」の映画を見に行きました。

ウィーン少年合唱団の物語で内容はよく覚えていませんがエンディングだけはリアルな臨場感を記憶しています。

映像と曲が美しかったのです。おそらく・・・・・

今年はより良い年でありますように・・・

この曲のように美しい地球村であって欲しいものです!

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