« Eric Andersen(エリック・アンダーソン) “Is It Really Love At All?(イズ・イット・リアリー・ラブ・アット・オール)” | トップページ | Debussy(ドビュッシー) “Clair de Lune(月の光)” »

Janis Ian(ジャニス・イアン) “At Seventeen(17歳の頃)”

何処かで耳にすることはあったのですが、耳を凝らしてじっくり聞きますとこれがなかなか宜しいですね!

何十年ぶりでしょう?

凛としてグッときます。

歌詞はもてない女の子のぼやきのような・・・

しかし17歳の頃って誰にでも否定的なところがあり、良くも悪くも大人になっていく・・・

それが今の私から見れば若々しい!

75年の「愛の回想録」はよく聞いたものですが何処へ行ったのでしょう?

オーディオマニアのH君の部屋で聞いた音は今も忘れません。

フォステックスのフルレンジユニットにヤマハのホーントゥイーター!

トリオかサンスイのアンプにデンオンのターンテーブルとMCカートリッジ!

学生としてはおもいっきり贅沢でしたね!

|

« Eric Andersen(エリック・アンダーソン) “Is It Really Love At All?(イズ・イット・リアリー・ラブ・アット・オール)” | トップページ | Debussy(ドビュッシー) “Clair de Lune(月の光)” »

70年代ヒットポップ」カテゴリの記事

コメント

「愛の回想録」なくしちゃいましたか?
私はしっかり持ってますよ!
当時は本当によく聴きました。
アルバムとシングルとミキシングが違うなんて
偉そうなことをあちこちで吹聴したりしてました。

そうそうオーディオも興味ありましたっけ。
仕事に就いて初めてのギャラでダイヤトーンの
スピーカーとデンオンのコンポをセットで購入して
嬉しかった!
でも想像してたような音は残念ながらこの程度の
組み合わせでは出てこなくて・・・。

最近、聴力を調べたら、聞こえ方は異常なしだったの
ですが、可聴範囲が狭くなっているようでした。
そのせいか昔のように音がいいとか悪いとかあまり
気にならなくなりました。
今やパソコンについてる安手のスピーカーでも平気で
クラシックも楽しめちゃいますから、歳をとって
肉体が衰えるのもなかなかいいもんですね!!
(若干、負け惜しみの気配が・・・)

投稿: WF | 2009年2月 5日 (木) 23時02分

今晩は! WFさん!
当時はジャズ喫茶で過ごすこともあり、ジャズと音の煩方の連中はブレイク曲に好んでジャニスを聴いていました・・・
それはそれはハイファイな音で、ジャニスの声と息がやけに生々しく、ボッサ調のバックにあわせて鳥肌を立てながら聞いていたことが懐かしいです。

JBLのSP、ラックスとアキュフェーズの真空管アンプ、デンオンのターンテーブルとMCカートリッジの
システムだったかと記憶します。
私も歳とともに可聴帯域は狭まりましたし、音にこだわらなくなりましたが、美しい倍音やノイズには体が
勝手敏感に反応してしまいます。
肉声や良い楽器は頭の中で私のオシロスコープは勝手に映像化されます。
ちょっと特異体質なのかな?

可聴帯域以上の倍音などはCDには含まれませんが、自然音には100KHzクラスの音が存在し脳は振動として捕え、癒し効果があると言われていますよね。
それは感覚として十分理解できるし、小鳥や木々を揺らす風の音は時々聞きに行ってます。
クラッシックのコンサートは行ってませんが・・・
WFさんはいかがでしょか?


投稿: MM | 2009年2月 6日 (金) 01時03分

JBL、ラックス、アキュフェーズ、あこがれでした。
おっしゃるとおり、音は耳以外でも案外聞いている
のかもしれませんね。
木々の葉のこすれ合う音、波が打ちよせる時のざわめき
などなど自然からは耳には聞こえないはずの多くの音が
響いてきます。体のどこかで確かに聴いているのでしょう。

ジャズ喫茶も懐かしい!
クラシック専門の名曲喫茶というのもありました。
お茶の水、飯田橋、少し足を伸ばして高円寺など
結構あちらこちら通いました。
もしかするとどこかの店ですれ違ったかもしれませんね。
でもジャニス・イアンは聴いたことありません。
あの雰囲気でジャニスもぜひ聴きたかった!

投稿: WF | 2009年2月 6日 (金) 20時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510569/27809186

この記事へのトラックバック一覧です: Janis Ian(ジャニス・イアン) “At Seventeen(17歳の頃)”:

« Eric Andersen(エリック・アンダーソン) “Is It Really Love At All?(イズ・イット・リアリー・ラブ・アット・オール)” | トップページ | Debussy(ドビュッシー) “Clair de Lune(月の光)” »