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2009年3月

Kenny Vance(ケニー・ヴァンス) “For Your Precious Love(フォー・ユア・プレシャス・ラブ)”

この名曲を彼がカバーする!

なんと素敵な選曲でしょう!

リアルに切なく問いかけてきては、癒してくれるのです。

彼はソロになってから私は密かにファンであり続けているのです。

でも最近はアルバムも出してないようですしどうしているのでしょう?

ぜひ聞いてみたいものです。

誰かご存じないでしょうか?

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The Shadows(シャドーズ) ”Spring Is Nearly Here(春がいっぱい)”

春はやっぱ、この曲っしょ!

胸が甘ーくなるのですね。

しかし本当はこんな春は今までなかったような気がします。

すっきりしないのですね。

個人的な感情も関連するのかも知れませんがそれよりももっと宇宙的といいましょうか・・・

感情や社会~経済さえも宇宙に支配されている感じがしますし・・・

政治の挙げ足ゴッコやワンセグで野球観戦などしている場合なのでしょうか!?

わたしもその中に居るのですが・・・

ティーブレイクして静かにこの音に耳をかたむけましょー!・・・

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Bryn Terfel(ブリン・ターフェル) ”Some enchanted evening(魅惑の宵)”

長らくのご無沙汰です。

めっきり春めいてまいりました。

我家も今日、光にバージョンアップしました。

が、さほどスピードは変わりません。

まぁ、良しとしましょう。

最近はちょっと音楽は一休みしておりました。

あまり聞きたいと思いませんでしたね。

こう云うときもあります。

お題目のようにアップしても面白くありませんし、やっと今日、なのです。

春の宵、ソファーにもたれて父のレコードをビクターのステレオ装置でよく拝聴させて頂きました。

リチャード・ロジャースの名曲をうとうとしながらロマンチックに夢見てたものです。

このブリン氏のバージョンはとても良い。オケもいい。すごく良い!

あの時と違った感動で新鮮に響いてきます。

甘い香りとともに・・・・・

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Frank Sinatra(フランク・シナトラ) “My Way(マイ・ウェイ)”

さぁ、今日もこの時期の泣かせのド定番バラード!

わかっちゃいるけど、私は弱いのですね!

卒業のとき、クラスで映画行ったけな・・・

それでは泣かして頂きましょう!

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Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウイングス) “My Love(マイ・ラブ)”

73年の名曲。

74年のこの時期しみじみと聞いていた記憶があります。

別れの時期なのですね。

今もしみじみします。

ところでギターのヘンリー・マッカロックはいいですね。

音といいフレーズといい渋い! カッコいい!

本当にポールを殴って脱退したのだろうか?

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Quarteto em Cy(クァルテート・エン・シー) “Medley”

大陸性ではありませんので本当は三寒四温とは言わないはずなのですが、気象予報士はそう呼ぶ方もいらっしゃいます。

桃の節句は真っ盛り!

花冷えで木々も人も拍子ぬけ。

体調にはくれぐれも気を付けたいものですね。

彼女達も歳を重ね素敵なミセスとなりました。

このコンサートはわたくしも観に行きたかったのですが、あいにく行けませんでした。

こうやって見られることに御礼申し上げます。

素敵なコーラスとビートが春ですね!

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Sammy Davis Jr.(サミー・ディヴス・Jr.)  “The Candy Man(素敵なキャンディマン)”

日本の茶の間でもCMの関係でとても人気が高かったですよね。

こんな素敵なおやじは最近少なくなりました。

昔はこんなおやじは周りにちょこちょこ居ましたよね。

黒人としてとても苦労が多かったはずなのに、そう言う欠片は微塵も見せない。

素敵な生き様でした。

粋なステップと歌には胸が熱くなります。

居なくなって淋しいよ。  サミーの親爺さん!

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