女性ボーカル

Helen Reddy(ヘレン・レディ) “I Can't Say Goodbye To You(アイ・キャント・セイ・グッバイ・トゥ・ユー)”

母は強し!

彼女は何故か母性を感じます。

勝手に感じているのです。

お尻を叩かれそうです!

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Minnie Riperton(ミニー・リパートン) “Loving You(ラビング・ユー)”

わたしは何処にいるのでしょか?

森の中のような気がします。

静かです。

人工的な音はしません。

  木々を揺らす風

  水のせせらぎ

  小鳥や小動物の鳴き声

  大地の鼓動

  空からの囁き

随分ゆっくりしてしまいました。

そろそろ出なくてはなりません。

出たくない気もしますが、長居しすぎました。

最近は自然の音を聞いているだけいいのです。

人工音は一休みです。

星空を見上げ脳波が下がると素敵な音がきこえますよ・・・・

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LeAnn Rimes(リアン・ライムス)  “How Do I Live(ハゥ・ドゥ・アイ・リブ)”

Photo_2

汗ばむほどの天気です。

葉桜も大変よろしい!

風に舞い散る桜の花びらは・・・

こんなラブソング今では恥ずかしくて・・・

日本語では聞けません。

美しく切なく・・・

ダイアン・ウォーレンの作品で最も好きな曲です。

女性ならではです。

リアンがレコーディングしたこの曲のアルバムトラックはたしか14歳位の時だったですよね。

信じられません! 凄い!!!

桜舞い散る瞬間とこの歌がシンクロしました。

動画サイトはいくつかありますが、この映像が当時に近いのではないでしょうか?!

以前リンダがカバーしてた記憶があるのですが、よく似てました。

こぶしはカントリー系で気持ちいいですね!

それにしても凄い!!

いい曲、いい歌です!!

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Petula Clark(ペトゥラ・クラーク) “Downtown(ダウンタウン)”

≪≪ 日曜日の小さな出来事 ≫≫

真冬の雨・・・

いつもと違う湿った空気

日曜の昼下がり店から車に乗り込む瞬間

懐かしい35~40年位前の空間が数十秒間蘇えった

胸が熱くドキドキした

ほの酸っぱい青春の記憶

心の奥に眠っていた感覚がひょっこり顔を出された ・・・

・・・・・でも、今、その感覚が思い出せない・・・少年時代はよくある感覚だったのに・・・・・

昔の大好きなダウンタウンを引っ張り出してきたけど、他の懐かしさが蘇る・・・

それにしても名曲なのです。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・

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ベス・ニールセン・チャップマン “オール・アイ・ハブ”

人と会うことは楽しいこと。

何も考えず会うことも良ければ、何か仕掛けがあるのもまた楽しい。

向こう側とこっちでは立場も状況も違う。

こっち側に引っ張るには自然でなければならない。

と云えども引っ張る力が必要です。

それは相手にバレてもいいのですかね。

・・・・・

やっと素敵な彼女の歌と映像がアップされていました。

ありがとうございますm(__)m

ジェニファーやカーラと共通するところは多いですよね。

エンヤ、サラ、ヘイリーは夢心地で癒されますが、上記の彼女達はもっとリアリティがあって近くに感じます。

特にベス嬢はもっとも近いような気がします。

凍てつく夜、粛々と耳を澄ませば

ベスの声とピアノが心の奥底に届くのです。

涙が溢れるのはなぜ・・・・・

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ホイットニー・ヒューストン “グレイテスト・ラブ・オブ・オール”

云わずと知れた超名曲!

ベンソン叔父さんのバージョンがとっても素敵だったのですがそれ以上に彼女はまた良かったのです。

ノックアウト!

当然彼女はパーフェクトに歌いこなしていますが、この楽曲が持つ魅力がまた素晴らしいのです。

マイケル・マッサー! 最近はどうされているのでしょうか?・・・

この楽曲の重厚さはバカラック先生ぐらしか太刀打ちできないでしょうね!

ホイットニー嬢は楽曲にも恵まれたナンバーワン黒人女性ポップシンガーなのかも知れません・・・

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カーリー・サイモン “ユー・ビロング・トゥ・ミー”

御本家のサポートを受けて御本家の歌よりもカッコいい!

ジャズ通のE君はこのアルバムをよく聞いていました。

オーディオ仲間の天才(?・・・オタク?)M君が珍しいTQWT方式の傑作SPを完成させ、E君に譲った装置で聞いていたのです。

あれは世紀に残る箱でした。まるで名器と呼ばれる楽器のように奏でる箱でした。

今もこの世に存在するのでしょうか・・・・・?

私も何度もトライしてみましたが到底超えることはできませんでした。

と、いいますか、ご本人もあれ以上の傑作は私の知っている限りありませんでした。

計算された設計と、偶然の絶妙な産物との共作だったのです・・・・・

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ジョン・シェパード “サマー・クリエーション”

連日夜のお付き合いで久しくなってしまいました。

はや8月も今日で終わり。

夏は少しづつ遠くなっていくのですね。

暦も変わり、明日から新しいページにしましょう。

本当に懐かしい歌ですね。

ジョンさん帰国され今頃どうされてるのでしょう?

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リタ・クーリッジ “あなたしか見えない”

この時は喉の調子がいま一つですね。

普段はもっともっといいのですけどね!

とても残念です。

P・アレンの曲は内外の女性達に多くカバーされています。

その一つが、同曲の伊東ゆかりさんですよね。

タイムファイブをバックに歌った、あのライブをもう一度聞きたいのですが・・・

あの鳥肌ものは今でも忘れられません。

話を戻しますが、この時のレコードは日本でもよく流行りましたが、差し替えられてますのでライブの意味はなしですね。

スタジオ盤としての名曲ですね!

断っておきますがリタの大ファンですので、悪しからず・・・・・!

★私はファンなほど思い入れが強くなり、辛口なる傾向があるみたいですm(__)m

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シャーリーン “愛はかげろうのように”

比較的、夏にこの歌が聞きたくなります。

あまりにもよく流れていたもので何時の季節に流行ってたかさだかではありませんが、有線でよく耳していたのが夏だったのでしょうか・・・?

流行歌と記憶がシンクロする場合、わたしの場合は光と匂い~感情が蘇りやすいタイプです。タイムスリップします!

他の方はどうなのでしょうね・・・

この歌は夏のひかりの中に色々な秘事が蘇ります。

彼女しか似合わない良い曲ですね!

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ニコレット・ラーソン “溢れる愛”

わたくしの初めての愛車、heart01スバルR2!

兄が見つけてくれました。

空冷2サイクル、リアエンジン、ポンポン船のような音に白煙をおもいっきり吐きながら、思い出のいっぱい詰まった愛しいマイカー・・・

ラメ入りワインレッドと黒のツートンカラーで仕立て、派手で愛らしかったのでしょうか?

よく写真を撮られました。

タウン誌の取材にも来られました。

冷房は当然なし!三角窓から夏の風を入れこの歌がカセットテープからよく流れておりました。

ニール・ヤングの曲はどこか切ないのであります。それをヤンキー娘はよいさじ加減で歌ってくれましたね。

彼女を知ったのは友人I君の部屋。気に入り即録音して頂いた。

その彼は若くして亡くなられた・・・・・

あの夏の夕暮れ、R2に入る風と、友人I君の思い出が同時に蘇る歌なのであります。

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オリビア・ニュートン・ジョン “愛の告白”

この映像は楽しい。

しかし複雑な気持ちにもなるのです。ファンとしては・・・

happy01名曲中の名曲!  confidentなんと美しいバラード!

オリビアが良いのか?  楽曲が良いのか?

そりゃ、あぁーた! P・アレン殿の曲ですもの!

と、言っても・・・楽曲とオリビアの結婚で一つになった歌なのですね!

ブックエンドのように・・・・・

目を閉じて聞けば・・・weep

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エミール・ハリス “ミスター・サンドマン”

わたくしは、この曲が大好きなのです。

特にエミールのカバーがです。

花の都で在住中、FENで毎日のようにかかっていました。

アメリカ人はチェットアトキンス風なカントリーが大好きなんでしょうか?それともエミールが大好きなんでしょうか?

その答えは両方なんでしょうね!

異国で軍人さんは望郷の想いでうっとりと・・・・・

本国では、ユーミンや原坊がTVでカバーしていましたが、やらなければよかった・・・楽しそうではありましたがプロの一流ミュージシャンなのに・・・(失礼) (ちなみに御二方ともファンでありますので御許し下さいm(__)m)

意外と日本人はこの感じを表現するのが難しいのかも知れません。

ギターはアルバート・リーだったでしょうか。

後半のオブリガートが筆者にはたまらないのであります。

それにしてもエミールさんのヘアスタイル、メイク、衣装がいつもと違って、また素敵です!

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エバライン? “嘘は罪”

ファッツ・ウォーラー氏の“嘘は罪”を聞きたくてyoutubeを探したものの見当たらず、その変わりといっては失礼ですが、ベルギーのお茶目な女の子に出くわしちゃいました。

彼女のブログまで行っちゃいましたが、これがなかなか楽しくておもしろい!

この歌だって、彼女流に歌いこなしているし後半のコーラスも悪くない。アカペラアレンジは正解です。表情も豊かで可愛らしい。

youtubuってこういう出会いがあるから素敵なのですね!

この歌は憂歌団や比較的年配のアーティストがライブで演奏されているのを見かけたことがありますが、こういった名曲のスタンダードナンバーを若い有能なアーティストに歌って頂き、リバイバルヒットして、もっと聞きたいものです。

だから彼女は素敵なのですね・・・

久々のドライブに出かけておりましたが、愛車が不調で今度の週末、ドック入り予定で淋しい限りです。

このたび、ipodのBGMは邦楽オンリーで、あらためて邦楽の楽しさを再認識しました。

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バーブラ・ストライサンド “追憶”

風薫る五月・・・・

今年買った藍染のパンツを履いた。

今日、五月晴れの青空に負けないくらいの碧さである。

勿論コットン100%の極細糸編みで、丁度シャツに近い風合いに軽量でたいへん涼しい。

トップはちぢみ織り風なチェックのシャツをセレクトしてみた。

ついでにジムで汗を流せば、尚の事。

もう一つついでにこんな歌を聞けば・・・・・

ユダヤ系の彼女はとてつもなく神秘的で心の奥の奥のずっと遠い奥底は氷のように・・・・

唯一の未知なる魅力を放ち続けるのである。

やっぱり名曲なのです。

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クリスタル・ゲイル “瞳のささやき”

仕事での移動中、暖かな陽と風を感じながらひと時を過ごすことができました。

春の宵、そんな昼間の名残を感じつつ、こんな歌に抱かれ癒されるのであります。

夢心地・・・・・=^_^=

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ジェニファー・ウォーンズ “ソング・オブ・バーナテッド”

もしかして、この世の女性シンガーとして、わたしのナンバーワンアーティストかも知れません!

彼女は歳を重ねるごとに、人として、アーティストとしての味わい深さを増し、また女性として魅力を感じさせられます。

コーエンの歌をこなすにはテクニックではなく、ヒューマニズムとインテリジェントを兼ね備えてなければ歌いこなせないと思っています。それを彼女は見事にしなやかに歌いこなす。なんと素晴らしいんでしょう!

感動で震え涙が溢れるのではなく、それをとおり越し清々しさを感じてしまいます。

本当に隠れた名曲です。こんなところで声にせず、ひとり隠れて静かに聞こうとしていましたが、何故か取り上げさせて頂きました。どうしたことでしょう!

美しい夢の世界ではなくリアリティを覚えてしまいます。

素敵です!

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ヘイリー・ウェステンラ “青春の光と影”

青い空を駆け抜け里山の梅は満開でした。

そよぐ風は梅の香りを運び、鶯はさえずる。

「青春の光と影」って誰が名付けたのだろう?

この歌は御本家J・ミッチェルや馴染み深いJ・コリンズをよく聞いたものでしたが、今日の気分は間違いなく彼女ですね!

春の妖精です。

クリスタルな歌声と美貌は虜にして離さない。

ファンタスティック!

青春とは美しくもせつないものなのかな・・・・・・・・

★★★★☆

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フランソワ・アルディー ”さよならを教えて”

春めいてまいりました。

里山の梅畑は明日あたりお日柄も良さそうで、さぞにぎわうのでしょうね!

CMやドラマなどでも使われ、随分日本でも有名になりましたが自分で大事にしていた曲なので複雑な気持ちにも当時なりました。ファンとは勝手なものです。

ティーンの頃、こういったフランス語の歌は全く意味はわかりませんでしたが、耳に心地よくもあり、ちょっと大人の危ない遊び的なドキドキ感も有りで、お洒落な小鉢に旬の山菜料理でも盛り付け酒のさかなとしてと・・・・・・云々   ・・・粋なコレクションとして聞いたものでした。  ン~・・・・・

今聞いてもやっぱお洒落で、ビジュアルもまさしく現代的ですよね!

春ですねえ・・・・

★★★★☆

日本語タイトルも素敵ですねえ!

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シーラ・ブラック “アルフィー”

こんなお宝映像があったのですね!(感動です☆!)

たくさんのカバーはあれ、昔からシーラ・ブラックのトラックがわたしは一番です。

それにこんなにチャーミングな方だったとは・・・・

このトラックは名曲中の名曲です。

ワンダフル!!!

指揮とピアノを担当されてる方はもしかして・・・?

オーバーアクションに少々笑ってしまいました。

★★★★★

聞き終えて・・・

この季節の凛とした梅をイメージしました。

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