ウエストコースト系

Poco(ポコ) “Rose of Cimarron(シマロンの薔薇)”

お盆が過ぎると一時、淋しくなります。

街は静かになり、空気が一変した感じに陥るのです。

もしかしたら本当に一変しているのかも知れません。

・・・・・・・

この曲を聞くと田舎に帰りたくなるのは何故?

上京中ちょこちょこ耳にしていたせいかしら・・・

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The Beach Boys(ビーチ・ボーイズ) “Getcha Back(ゲッチャ・バック)”

今日は木陰で居ますととても心地良い一日でした。

夕日は望遠レンズで撮ったような真赤で大きなもので素敵でした。

ドライブ好きなわたしは暖かくなると遊山感覚でカセットにセレクトソングを詰め、塩昆布と一緒に持参したものです。

その中には必ずビーチボーイズがドライブソングとして入っていました。

この動画を拝見していますとワクワクしながらも、デニスがいないのがとても寂しいのです。

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The Eagles(イーグルス) “Lyin Eyes(いつわりの瞳)”

Photo毎朝自転車で家の前のあぜ道をショートカットし春はこの曲を口ずさみながら、通ったものでした。

こんな素敵なライブがありました。

いいですね!

青春の頁。  涙、涙・・・・・

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ジョン・ホール “パワー”

79年の核反運動コンサート・・・

私も賛同したもので、アルバムもよく聞いたものでした。

映像のメンバー等を観ると時の歳月を感じざるおえません・・・・・

ところでハリウッド映画や救済コンサートを観ると、世界の中心がアメリカ?  

     ・・・・・

アメリカンナイズされた世代として、アメリカ音楽を愛する自分として、複雑なのです・・・

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リトル・フィート “ウィリン”

ドラッグ・ソングと言いましょうか、ドライブソングで深い意味はないのでしょうが、

曲調は私好みで痺れるのです。

しかしローウェルの歌以上に痺れますのは、本当はビル・ペインのピアノなのです。私は!

なんと奥ゆかしく美しいのでしょう! 

とにもかくにも痺れっぱなしなのですね!

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ドゥービー・ブラザース “ロング・トレイン・ランニング”

当時、彼等の写真を目にした時、怖いお兄様達に映った。

ラジオで初めて聞いた時、正直言って受け入れなかった。

いつからなのだろうか・・・ファンになったのは!?

それにしてもトムはやっぱ怖い顔をしている。

ゴールドトップ、シングルコイルがカッコいい!

リズムとボーカルは最高!  リードはちょいと・・・ネ!

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ブリンドル

ブリンドル!

ワクワク胸がときめきます。このユニット名を呼んだだけで・・・・・

それにいい映像ですね。ありがとございます。

幸せです。

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リンダ・ロンシュタット “ならず者”

すっかり日本でも超有名曲となりましたが、当時は今ほどではなかったと記憶します。

軍隊式某ビジネス研修で、泣かせ場面でのクライマックス効果音(個人的に使って欲しくない!のです。)に使われたり、某ドラマの効果音(主演者の強い要望で採用されていたと聞きましたが今一合ってなかったと思います。)に使われたりでかなり露出度が多くなりました。

「効果音」と強いて言わせていただきました理由として・・・・・、何故なら「ならず者」なのです!

ドン氏やリンダ嬢はならず者がわかるのです。

いやはや・・・・・感情的になってしまいました。

どうですか!この絵面!

バーニーもランディも居るではありませんか。グレンは一瞬しか出てきませんが、黄金期のウエストコーストファンとしては拝みたくなる絵面ですよね。

幸せになれるのです!

古典的な楽曲の組み立て方やサビの入り方をしますが、昔から日本的に感じてしまうのです。他の方はどうなんでしょうね?

確かに、泣きの「効果音」に使われやすいのです。

ワビサビなのです。ね!weep

m(__)m

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