70年代ヒットポップ

Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウイングス) “My Love(マイ・ラブ)”

73年の名曲。

74年のこの時期しみじみと聞いていた記憶があります。

別れの時期なのですね。

今もしみじみします。

ところでギターのヘンリー・マッカロックはいいですね。

音といいフレーズといい渋い! カッコいい!

本当にポールを殴って脱退したのだろうか?

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Vanity Fair(バニティ・フェア) “Hitchin A Ride(夜明けのヒッチハイク)”

“夜明けのヒッチハイク”  なんて素敵な邦題タイトル!

タイトルだけでわくわくしてきます。

70年代初頭の思考が湧き出し・・・

北行きのヒッチ、青春時代の旅の思い出が・・・

深雪の田舎駅、東屋~時には星の下で眠ることさえ・・・

愛と追憶の日々が続いたのです。

と、言ったらカッコよすぎる。かな?

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Don't Pull Your Love(恋のかけひき) “Hamilton,Joe Frank & Reynolds(ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ)”

明後日でこのブログもちょうど一年。

太陽を一周回ってしまいました・・・

ブログは初めてのチャレンジで当初はバラエティに沢山の趣味でも書こうと思案していましたが、勝手気ままなYouTubuの音楽サイトになってしまいました。

m(__)m

この一年何だかんだと色々ありまして、一時期体調も壊してしまいました。

ともすれば懐古趣味的で後ろ向きになりがちな思い出の曲ばかりコメントを添えてしまう・・・

良い事、苦い事、楽しい事、哀しい事・・・色々・・・

何故なんだろう?

青春時代、音楽中心に回っていて、胸の奥にしまっていた音とリンクした思い出を綴って何を言いたいのか?!

いつも掲載しながら自問自答しておりました。

昨年の11月頃に解ってきました。

実は、放り投げてるのです!

トラウマとでも言いましょうか?囚われず身軽にしているのです。

これからも放り投げましょう!

と、言うことで70年代のマイ・フェイバリット・ソング!

あまりにも思い出が多すぎて・・・・・

青春の光と影なのです!!!

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Janis Ian(ジャニス・イアン) “At Seventeen(17歳の頃)”

何処かで耳にすることはあったのですが、耳を凝らしてじっくり聞きますとこれがなかなか宜しいですね!

何十年ぶりでしょう?

凛としてグッときます。

歌詞はもてない女の子のぼやきのような・・・

しかし17歳の頃って誰にでも否定的なところがあり、良くも悪くも大人になっていく・・・

それが今の私から見れば若々しい!

75年の「愛の回想録」はよく聞いたものですが何処へ行ったのでしょう?

オーディオマニアのH君の部屋で聞いた音は今も忘れません。

フォステックスのフルレンジユニットにヤマハのホーントゥイーター!

トリオかサンスイのアンプにデンオンのターンテーブルとMCカートリッジ!

学生としてはおもいっきり贅沢でしたね!

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The Messengers(メッセンジャーズ) “That's The Way A Woman Is(気になる女の子)”

本当はとても懐かしい歌なのですが、CMに使われてちょっと懐かしさは薄れた感じ・・・

よく歌ってたものです!

彼等の映像がないのはちょいと淋しいですが、楽しいスライドです。

回りによく似た女の子がいませんか?

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The Osmonds brothers(オズモンズ・ブラザース) “Crazy Horses(クレージー・ホース)”

冬の風が強い日は懐かしい・・・・・

何故なんだろう・・・

昔と比べて少なくなった、でも強い日は異常に強い・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日嫌になるほど何度もラジオで流れ、避けてたけど避けられなく頭に焼き付いてしまいました。

数十年立って聞きますと結構、カッコいいですね・・・

曲もいいし、ビジュアルも楽しい・・・

懐かし~い!!!

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Bjorn&Benny(ビョルンとベニー) “She's My Kind Of Girl(木枯らしの少女)”

お寒い日が続きます・・・・・

しかしこの歌が流行っていた頃はもっと寒かった・・・

温暖化のせいですね。

♪犬は喜び庭駆け回り猫はコタツで丸くなる・・・

まるであの頃の私は犬猫のようでした!

冬の帰り道北風に吹かれながら鼻歌を歌っていたあの時の心情は胸キュン!なのですね・・・

ピョルン&ベニーの映像でないのが残念ですが・・・m(__)m

目の前にドーナツ盤があるのですが、「凍てつく君の心の中をふき抜ける淡い思い出  今冬の大ヒット曲!」 て記載されていますが、今でもその通りですね!

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ジェリー・ウォーレス “男の世界”

憧れました!

ブロンソンのように・・・・・

我が家にもマンダムがあり、彼になりきりパチパチと振りかたのでした。

仕上げは必ず、ン~・・・  なのでした!

CMの影響は凄いのです。

いい曲です。しびれます!

今日から新たな一日が始まりです・・・

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アルバート・ハモンド “落ち葉のコンチェルト”

故郷の霊峰からは紅葉の便り、もう少しすれば里山に秋の使いは彩を運んでくれます。

深まりゆく秋に、ふと振り返る遠い追憶の時・・・・・

多感な少年時代を思い出す。

夢のような日々は夢と消えて逝きました。

そしてこの歌がラジオから流れるのでありました。

それが物語のエピローグなのです。

エンディングテーマだったのです。

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T・レックス “ゲット・イット・オン”

合掌!

マーク様・・・

当時の臨場感が伝わってきます。

と言ってもこのような映像を拝見するなどなかったですね。

ミュージックライフをチェックするのが関の山!

70年代初頭この声とギターに痺れっぱなしでした。

カッコいい!  ファッションも素敵!

エルトン様は音が聞こえず、おまけ。m(__)m

まぁ、カラオケに口パクではありますが・・・・・

放課後の掃除はほうきをギターにみたて・・・髪を振り乱しと言いたいところではありますが残念ながら丸刈りで・・・

酔いしれていたのでございました。m(__)m

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ドーン “幸せの黄色いリボン”

73年夏、洋楽ポップスファンにとって忘れられないメロディアスな2大ソングがあります。

ひとつは“イエスタデイ・ワンス・モア”でもうひとつが当曲ではないでしょうか?

この2曲は毎日ラジオで流れていました。

夏休みの出来事がはっきりと思い浮かぶのです。この歌のおかげで・・・

甘く、切なく、きらきら・・・・・

だから個人的に映画には使われて欲しくなかったのです・・・m(__)m

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グラディス・ナイト&ヒップス “夜汽車よジョージアへ”

もう少ししたらお盆があります。

人は故郷へ盆帰りをします。

わたしは盆帰りが好きです。

深い意味はありません。あの風情が好きなだけです。

あの瞬間が写真の切絵のように俳句的で素敵なのです。

この曲のジム・ウエザリーが大好きです。(望郷の歌が多いですよね)

日本人的にわたしは感じてしまいます。と言うよりは万国共通の感覚なのかも知れません。

・・・で誰がこの邦国タイトルをつけたのでしょうか?

“夜汽車よジョージアへ”・・・なんと素敵な響きなのでしょう!

このワンフレーズだけで俳句のような宇宙観を覚えます。

70年代初頭ラジオからどれだけ流れたことでしょうか!

タイトルにやられ、曲にやられ、痺れっぱなしの歌でした。

今聴きますと、70年代のなんでもない日常のふるさとの風景が浮かびます。

胸がキュンですheart01

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エルトン・ジョン “ダニエル”

この歌が流行った71年~73年頃は、洋楽ヒットチャートをラジオからエアチェックするのがとても楽しかった時代です。

ポップスが燦然と輝いてた時代で、洋楽ファンとしてその時代に青春を過ごせた幸せを感じて止まないのであります。

E・ジョンやR・カーペンターの醸し出すウイリィツヮーのピアノはとても当時はまってたサウンドで甘く切ないのです。

今、73年の空気と光が思い出される名曲のひとつなのです。

派手な衣装ですね。 当時のエルトンはセンスは理解できるのですが、かっこ良いとは思わなかった。やっぱぁエルビスでしょう!

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ニュー・シーカーズ “愛するハーモニー”

さすが田舎の学校でもこのシングル盤を持っている者が何人もいました。

コカコーラのCMに使われてたのかな? ほんと!よく流行りました。

今日も暑かったし・・・

   スカッと!爽やか!  

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メリー・ホプキン “しあわせの扉”

兄のシングル盤コレクションの中にそれはありました。

アップルレーベルはとても綺麗でワクワクしました。

レコードを取り出したときのあの香りは胸キュンなのです。

彼女のヒット曲はいい歌がいくつかありますが、特にこの歌が思い出に残っています。

応接間の父のステレオから軽快なテンポで流れていました。

筆者は庭で一緒にデタラメ英語でハモっていました。

平和な光景であります。

今も手元にそのシングル盤は保管してあります。(もうあの香りはしませんが)

ライナーを覗いてみますと、「この軽快なロック調ナンバーを・・・・・」なんて書いてあります。

ロック調?  当時はロック調だったのかもしれません。

今では可愛いポップチューンなブリティッシュソングに聞こえるのですが・・・・・

時代で評価や表現は変わるということ・・・・・

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リン・アンダーソン “ローズ・ガーデン”

♪誰もいない海・・・・・♪

やっぱり似てますね。

さて、最近は連日youtubeで古い歌を聞いていますと、開設当時のピュアな気持ちが薄れてきたような気がします。

ちょっと恥ずかしい言い方ではありますが、青春のあの頃のあの感じで受け止めたいのですが・・・・・スランプでしょうか?

この曲だって思い出の沢山ある大切な歌に違いないのですが・・・・・

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ミッシェル・ポレナレフ “愛の休日”

田舎少年の頃、クラスメートK君はポレナレフファンでもありました。

クラスメートと申しましても一クラスしかなく、幼稚園から中学校まで同じ顔ぶれで、家族以上の付き合いをしていたのでしょうか。

そこには男子も女子も関係なく、呼び捨てあいで喧嘩はあってもいじめなどなく、それは大変平和な時代だったのかも知れません。

小生、普段は片隅に居るのですがイベント物がありますと中央に陣取っておったのでしょうか?一風変わった少年ではありましたがみんなとはそれなりに仲良くやっていたでしょう・・・?

唯一、洋楽ファンのK君はシカゴ、ポレナレフ、ELP、CCRあたりが好きだったと記憶します。クラッシックから演歌まで節操なく聞いていました小生は、本当のところK君ともっと音楽談議したかった・・・

しかしクールなK君とは・・・・・

だから懐かしいのです。

この歌を聞きますと、あのころがセピア色に蘇るであります・・・・・

この時代だからこそ、ファッションが今風でカッコいいと筆者は思えるのあります・・・

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グラス・ルーツ “涙の滑走路”

今回、,飛行機で出張をしておりましたが、実は年甲斐もなく飛行機が好きで蘊蓄は語れませが丁度車でのドライブに近く、窓越しの風景を眺めるのがたまらなく心地よい。

自分で操縦できたらどれだけ素晴らしいことでしょう!

と、言うことで涙の滑走路をセレクト。

カッコいい曲で大好きなグループでした。日本語タイトルもすこぶる良い!

でもこの後からはあまり活躍しなくなったのかな。

今日の雲の様子は少し変で、少し気になりました・・・・・

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アメリカ “名前のない馬”

日曜の昼下がりけだるさが残る。

何も考えずに時が過ぎてゆく。

と言いつつ考えてはいるのだが・・・・・

答えがでないのは・・・・・

たったの2コード。いい曲です!

この歌がよく流れてた年の梅雨は雨が降らず、いつも曇ってた記憶がある。

なのにこの歌が静かに爽やかにラジオから流れていた・・・

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クリスティ “イエロー・リバー”

貧乏な田舎少年はレコードもなかなか買えず、エアチェックでカセットにせっせと入れ込んでおりました。

この曲は耳にタコができるほど聞いたものです。

ビジュアルとサウンドと歌詞が一致はしませんが、当時は当然音のみでありましたので、そんなの関係ありません。

今でもいいですね!

ちょっとカッコいいワルな彼等とキャッチーな正統派ポップスのギャップが、これがまたいいんです・・・ 

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デビット・ゲイツ “グッバイ・ガール”

ああ、青春の胸キュンソング!

こういう曲を書けば、彼の右に出る者はいないですね。

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バット・フィンガー ”デイ・アフター・デイ”

悲劇なバンドと云われていますが、私の青春がいっぱい詰まった特別な曲です。

あの日あの時、何を想い考え行動したかタイムスリップします。

★★★★☆

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ニール・ダイヤモンド ”スイート・キャロライン”

サンデーヒットパレードで和田アキ子さんがこの曲をカバーしていたのが印象的です。

あの番組は今思えば変わった企画で、毎週夢中で見てたものでした。

ああ懐かしい!

日本でもよく流行りました。

彼もまた、私にとって渋いおじさまアイドルで、この歌は特に、土手を颯爽とチャリンコを漕ぎながら口ずさみ、・・・・・燃えていました!  ン~ン?

あの頃私の応援歌です!

★★★☆☆

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ラズベリーズ ”ゴー・オール・ザ・ウェイ~明日を生きよう”

あの日の感動を忘れない!

あの時ラジオからDJの紹介で何か言っていた。全米注目グループ・・・

そしてゴー・オール・ザ・ウェイが・・・

電光石火のごとく全身に電気が走った。

いや脳天に原爆投下!!!!!

そしてまたこの映像を見てあの時と同じ感動が帰ってきた!

なんてカッコいいんだろう!

若きし頃からこのオーラ!成るべくして成る!

スーパースターは運命で約束されてる!

ちょいとそこいらのミュージシャンとはまったく比較にならないね!!

カップリングの”明日を生きよう”も、もちろん超ワンダフル・・・・・

このスタジオライブよく残っていたものですね。

感謝感激雨霰!

感動しました。

少年の頃のあの感じ・・・   思い出しました。

ありがとうございます。

★★★★★

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エジソン・ライトハウス ”恋のほのお”

この時代のヒットポップスは能天気で楽しい歌が多いこと。

この歌もよく流行り、勝手に頭の中でもよく流れていました。

日本語タイトルもまた楽しい!

ヒットポップ宝庫時代で、忘れえぬ音楽三昧の日々でした。

また明日も楽しくいきましょう!

★★★★☆

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エンゲルベルト・フンパーディング ”ラストワルツ”

お店に飾られた一輪の水仙に目を奪われてしまいました。

こんな素敵なワルツ、他にあったかな?

少年のころ彼はカッコイイおじ様アイドルでした。

他にもいい歌はたくさんありますけど、この歌は今聞いてもあの頃の感動とちっとも変りません。

センチでおませな田舎少年は、今、素敵な誰かとステップを踏んでみたい!

・・・・って言ったら気持ち悪がられるかな・・・・

★★★☆☆

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プロコロハルム “青い影”

長年にわたり深夜放送で流れていました。

この曲を聞くたびに特別な感情が湧いてきます。

遠い記憶、喜びや悲しみがフラッシュバックし、なんとも言えない気持ちにさせられます。

それは基本的に癒しの方向に向いているとは思うのですが・・・・

わたしだけなのでしょうか?

この映像なかなかいいですね!

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ロボ“片想いと僕”

ラジオからよく流れていたのは丁度寒いこんな季節だったはず。

美しくも切ないバラードに幾度と涙したものでした。

今、粉雪舞い散る静かな夜です。

★★★★☆

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