SSW

Kenny Vance(ケニー・ヴァンス) “For Your Precious Love(フォー・ユア・プレシャス・ラブ)”

この名曲を彼がカバーする!

なんと素敵な選曲でしょう!

リアルに切なく問いかけてきては、癒してくれるのです。

彼はソロになってから私は密かにファンであり続けているのです。

でも最近はアルバムも出してないようですしどうしているのでしょう?

ぜひ聞いてみたいものです。

誰かご存じないでしょうか?

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Eric Andersen(エリック・アンダーソン) “Is It Really Love At All?(イズ・イット・リアリー・ラブ・アット・オール)”

なんと美しい歌なのでしょう!

決して孤独な心を穴埋めはしてくれませでした。

しかし落ち着くのです。

いるべきところの鞘に納まるというか・・・

助かりました・・・

凍てつく日はカナダのアーティストが聴きたくなるのは何故?・・・・・

幼き頃の故郷の山と川が目に浮かぶのであります。

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James Taylor(ジェームス・テーラー) “Only One(オンリー・ワン)”

比較的近年のJTは若い頃より素敵・・・

昔はアルバムを続けて聞きいていますと暗く滅入ったりもしましたし、事実彼は精神的にも不安定だったとか・・・

上手く言えませんが、自らのためから、自ら外に向けて発信してる・・・・・

   のような変化があるような感じがします。

こちらも元気が頂けます・・・・・

このプロモ(?)はアルバムトラックと同じですよね。

このユニットはとても素敵です。

特にコーラスはピカ一ですね!

ありがとうございます!

JT!・・・・・

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Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル) “The Circle Game(サークル・ゲーム)”

私の中の女性哲人シンガー・・・・・

胸のずっと奥の方に沁み入ってきます。

しみじみと・・・・・

聞き終えて奥の方から何か聞こえてくるのですが、残念ながら聞き取れません。

聞き取るにはまだ私の修行が足りないなのかも知れない・・・・・

聞き取りたい・・・  聴き取れます・・・  聞き取れた・・・・・

トム・ラッシュ氏には驚きました。感動です。

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Chris Rea(クリス・レア) “Loving You(ラビング・ユー)”

上京時代、友人でとても才能豊かなシンガーがいまして、その方とクリスとがオーバーラップしてしまう・・・・・

彼はビジネスとしての色気は全くおかまいなく、マイペースでいい曲創ってはピカ一で歌う、その上オーラは凄い・・・

歌いたくないときは歌わない・・・  さすがそれでは飯は喰えない。

ある日、風来坊の彼はとっとと未練なく田舎に帰り、別の美しい人生を送りながら若くしてとっとと逝っちゃいました。

もったいないと言う方もいましたが彼はそんなの関係なく幸せそうでした。

ある日彼と一緒に飲んでるときこの歌が流れ・・・

   「いい歌だね!誰の?」がなぜか鮮明に浮かんでくるのです。

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JD・サウザー “あてにならない恋”

月の明かりを頼りに夜道を歩く

松の木は陰を落とし

気がつけば枝の隙間からナイフのような銀色の月が覗いている

美しくも狂気のよう

眠れない

子守唄など聞かせて

美しく、切なく、甘く・・・・・・・・

絶品の唄なのですね。

こういう歌い方はJDの右に出る者はいません!

今夜、子守唄代わりに歌って下さいな・・・

マトレイサ・バーグのハモリ素敵ですね。

少々リンダを彷彿しますが、

     ・・・もっと彼女のほうが優しいかな?!

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ジム・クロウチ “オペレーター”

冷たく空気は澄み渡り、夕暮れの月と金星がとても綺麗でした。

ハッとする瞬間なのですね・・・・・

11月も今日で終わり  ・・・ 早いものです ・・・

寒く貧しい時代、彼の歌にどれだけ暖められたことでしょう!

モーリー・ミューライゼンのギターとコーラスはたまりません・・・

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ポール・ウィリアムス “サッド・ソング”

あまりにも悲しい別れがありました。

誰に見守られることもなく独りで逝ってしまいました。

少し後悔もしております。

ちょっとした誤解が生じ疎遠になっていました友はあまりにも突然でした。

発見は一週間後だったのです。

悲しさと信じられない日々が続きやっと受け入れられる時が来たみたいです。

私自身も体調を崩しやばかったようです。

別の友はとても私の体調を気遣って頂き、寺でのんびりしてきました。

幼少時代と同じ時の流れの中でスローライフを味わいました。

現代人は完全に忘れているのです。

あまりにも速すぎて自分を見つめる時間もなく老いて気が付いたときは既に遅いのです・・・

私自身オーバーヒート寸前だったようです。

ポールもまた大親友なのです・・・

一緒に涙し、虹の橋をかけてくれるのです・・・・・

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ダン・フォーゲルバーグ “バンドリーダーの贈り物”

ハイヤーセルフと少々旅が必要になったようです。

どんな旅になるのかまったくわかりません。

ちょっと出かけてきます。

大好きなダンの歌を聴きながら・・・・・

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ギルバート・オサリバン “ハピネス・イズ・ミー・アンド・ユー”

冷たい雨が降っています。

ひんやりした人肌恋しい秋の本格的訪れです。

彼は永遠の親友なのです。

慰め、戒め・・・・・

落ち込んでため口にも微笑みながら聞いてくれるのです。

しっかりした口調でわかりやすく語ってくれます。

そして元気をくれるのです。

ありがとう!  オサリバン!

音の魔法で幸せを与えてくれるのですね!

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ニール・ヤング “孤独の旅路”

初めてこの曲を耳にしたのは深夜遅くラジオからであった。

妙に懐かしく、切なく響いてくる。

この頃から一人旅に憧れ、芽生え始めたのである。

以降、何かもの想いにふけ神妙になる時は独り北に向かう習性がついてしまった。

旅に出る前に、また旅路の果てには脳裏にこの唄が流れるのである。

洋楽の邦題は筆者は楽しくて面白いと感じるほうだが、この唄はそのままの「ハート・オブ・ゴールド」がいいなぁ・・・・・

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トッド・ラングレン “ハロー・イッツ・ミー”

この映像を見て思い出しますのは、ミュージックライフですね。

何分田舎者ですので、週末チャリンコで1時間かけて町まで出かけ、本屋とレコード店に趣くのでありました。

その当時音楽情報は、まずAMラジオでエアチェックし気に入ればミュージックライフやシングル盤ジャケットでどんな風貌の方か知るのであります。

トッド様に関しては逆で、ミュージックライフでの写真があまりにも強烈でどんな感じの歌を歌うのだろかと胸を時めかせたのを覚えています。もちろん勇気をだして本を購入しました。

グラムロックがもてはやされてた時期でビジュアル的に見ましても、当然その類いであろうと勝手に想像したものです。

でもなかなか音を聞くチャンスが得られません、回りにも筆者ほどの何でもかんでも音楽を聞きあさる小僧はいなかったし・・・・・

そこから私の記憶ははっきりしませんが初めて聞いたとき拍子ぬけだった記憶があります。

彼はロッカーというよりはSSWと感じました。

その後もコンスタントによいアルバムを出してくれましたし、メロディメーカーとしてプロデューサーとしてマルチプレーヤーとして大活躍してくれました。

一時期はまっておりました。サンキュー!

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ジャクソン・ブラウン “ロード・アウト~ステイ”

最近は考えることが多いのです。

そういう時はヒーリング系のBGMもよろしいかとも思われますが、懐かしくジャクソンの唄でも聞いてみよう!

その昔、小生は寮生活の日々を送り、隣りの一寸暗めのサーファーH君は彼女を連れ込んで、レイト・フォー・ザ・スカイをよくかけていたものです。

田舎から出てきた貧しい一人者の私に二人はビールと料理を御馳走してくれました。

小生の前で憚らずよく大喧嘩していたものです。困ったものでした。今頃どうしてるのしょうか・・・

ジャクソンを聞けばほろ苦い青春の思い出がたくさん出てきます。

この映像は名ライブ、孤独なランナーからでしょうか。

ウエストコースト系の好きな者にとってみればバックメンバーは最高ですよね。

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ポール・パリッシュ ”ダッツ・ザ・ウエイ・オブ・フレンズ”

ひとりで山道を車で走っておりました。

「春がいっぱい」を五感で受け取ることができました。

ふと10代のころの「あの感じ」が数分間、蘇った!

感動でした!  もう行ってしまいました。

喜びではありましたが今は少し感傷的です。

青春の埋れた想い出の名曲もう一度!

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